スポコミを選んだ理由
もともと先生になることが夢でした。
幼稚園の先生を目指していた時期もありましたが、
高校生の頃から「中学・高校の先生になりたい」という思いが強くなり、
大学へ進学しました。
転機となったのは、大学3年生の夏に参加したスポコミのインターンシップです。
先輩社員の子どもたちへの向き合い方や、仕事に対する熱意に触れ、
「ここしかない」と感じました。
特に心を動かされたのは、スポコミが大切にしている
「スポーツを通じた人間形成」という理念です。
私自身も幼い頃からスポーツを続けてきた中で、
技術だけではなく、礼儀や挨拶、仲間を思いやる心など、多くのことを学んできました。
その経験があったからこそ、この理念に深く共感し、
「子どもとともに成長していく教育がしたい」と強く思いました。
もちろん、福利厚生の「白米食べ放題」も魅力のひとつでしたが(笑)
最終的な決め手は、ここでなら自分の理想とする教育が実現できると確信できたことでした。
仕事のやりがい・魅力
私が仕事で一番やりがいを感じるのは、子どもたちの笑顔と、一緒に働く仲間の存在です。
毎日さまざまな子どもたちと関わる中で、喜んだり、悔しがったり、
できるようになって自信に満ちた表情を見せたりと、
子どもたちの成長を間近で感じられることが、この仕事ならではの魅力だと思います。
また、スポコミには支え合える仲間がいます。
忙しい時や大変な時でも、
仲間とコミュニケーションを取るだけで前向きな気持ちになれますし、
自分が助けてもらった分、今度は自分が支えたいという気持ちになります。
お互いに高め合いながら働ける環境は、大きなやりがいにつながっています。
さらに、イベントの企画も楽しみのひとつです。
自分が考えた内容で子どもたちが笑顔になり、
「楽しかった!」と言ってくれる瞬間は何にも代えがたい喜びです。
子どもたちのために考え、形にしたことが直接反応として返ってくることに、
大きなやりがいを感じています。
現在目指している姿
4年間働く中で、子どもとの関わり方や会場づくりなど、
少しずつ自分らしい指導ができるようになってきました。
先輩から引き継いだ会場でも、自分が理想とする環境づくりを意識しながら、
整理整頓や挨拶など細かな部分にもこだわって取り組んでいます。
また、後輩が増えたことで、自分が教わる立場から教える立場へと変わってきました。
相手にどう伝えれば理解しやすいか、
どう接すれば成長につながるかを考えながら行動するようになり、
自分自身の成長も実感しています。
今後の目標は、「困ったら先輩に相談したい」と後輩から頼られる存在になることです。
先輩方から教えていただいたことを大切に受け継ぎながら、
一人ひとりの考え方や個性を尊重し、
その人に合ったサポートができる先輩になりたいと思っています。
私自身、この仕事が好きで、この会社だからこそ4年間楽しく続けてこられました。
その魅力を押し付けるのではなく、自分らしい言葉で伝えながら、
後輩たちにも「この仕事が好き」「スポコミで働いていて楽しい」
と感じてもらえるような存在を目指していきます。
