先輩社員紹介

K.R

K.R

できなかった技が、できた日の笑顔のために。

鹿屋体育大学

体育学部スポーツ総合過程

スポコミを選んだ理由

大学では陸上競技の棒高跳びに打ち込んできました。
棒高跳びは体操の動きが多く取り入れられている競技でもあり、
競技を続ける中で自然と体操にも興味を持つようになりました。

就職活動では一度公務員を目指していましたが、
自分が本当にやりたいことを改めて考えたとき、
「スポーツの楽しさを子どもたちに伝えたい」という想いにたどり着きました。

数ある体操教室の中でもスポーツコミュニティに惹かれた理由は、
トランポリンを取り入れた指導です。
トランポリンは跳ぶだけでも楽しく、
運動が苦手な子でも「やってみたい」と思えるきっかけをつくることができます。
スポーツの魅力を伝えるには、とても良い環境だと感じました。

また、指導見学をした際に、
先生と子どもたちの距離がとても近く、笑顔があふれていました。
少人数だからこその温かい雰囲気があり、
子どもたちとの信頼関係もしっかり築かれていることが伝わってきました。

「自分もこんな環境で子どもたちと関わりたい。」

そう感じたことが、スポーツコミュニティへの入社を決めた大きな理由です。

仕事のやりがい・魅力

この仕事の一番のやりがいは、子どもたちの成長をすぐ近くで見守れることです。

何度挑戦してもできなかった技が、ある日突然できるようになる。
その瞬間を子どもと一緒に喜べることは、先生として何より嬉しい瞬間です。

特に印象に残っているのは、
トランポリンの「尻打ち」の指導です。
最初は足から着地してしまい、なかなか成功できない子がいました。
そこで、足の蹴り方を変えてみたり、
目標物を置いてイメージしやすくしたり、
お尻から着地する感覚を先に覚えてもらったりと、
さまざまな方法を試しました。

昨年は先輩社員から多くのアドバイスをいただきながら指導していましたが、
今では自分自身でも「どうすればもっと分かりやすく伝えられるか」を
考える時間が増えています。
試行錯誤を重ねた結果、ある声掛けをきっかけに、
その子は技を成功させることができました。

子どもの「できた!」という笑顔を見るたびに、「考え続けてよかった」と感じます。
そして、その経験が自分自身の指導力も成長させてくれていることを実感しています。

現在目指している姿

私の目標は、子どもたちにスポーツの楽しさを伝えられる先生になることです。

そのために一番大切にしたいのは、まず自分自身が楽しむこと。
先生が楽しそうに指導している姿は、子どもたちにも自然と伝わります。

現在は、一人ひとりに合った指導方法を考えながら、
自分なりの「最適な伝え方」を日々探しています。
試行錯誤を重ね、その経験を積み重ねることで、
自分だけの指導スタイルを築いていきたいと考えています。

また、子どもたちにとって
「この先生と一緒だと楽しい」と思ってもらえる存在でありたいとも思っています。
優しく寄り添うだけでなく、
必要な時にはしっかりと注意や指導ができる、
メリハリのある先生になることも目標の一つです。

スポーツを好きになるきっかけをつくり、
一人でも多くの子どもたちに「運動って楽しい!」と感じてもらえる先生を目指して、
これからも成長を続けていきます。

先輩社員一覧へ戻る 求人一覧へ