スポコミを選んだ理由
私が就職活動で大切にしていたのは、「早く一人前になれる環境で働きたい」ということでした。
幼い頃からチアリーディングを続けてきたこともあり、
体を動かしながら多くの人と関われるスポーツインストラクターに憧れていました。
「スポーツ」と「子ども」を軸に就職活動を進める中で出会ったのが、スポコミです。
「スポーツを通して人間教育をする」「子どもたちと共に育つ」という理念に強く惹かれ、
「ここなら自分らしく働ける」と自然に感じました。
会社説明会やワークに参加して「共育」への考え方にも共感し、
「もっと知りたい」という気持ちが大きくなりました。
特に印象に残っているのは、新入社員研修です。
先輩方は私たちを本気で支え、
困った時にはまるで自分のことのように寄り添ってくださいました。
研修中の出来事に対して、担当者だけでなく先輩全員が私たち研修生に感謝を伝え、
頭を下げる姿を見た時、「こんな大人になりたい」と心から思いました。
誰かのために本気で行動し、仲間を支え合える人たちがいる。
この環境でなら自分も人として成長できる。
そう確信し、入社を決めました。
仕事のやりがい・魅力
「これが正解」という指導法はありません。
子ども一人ひとり性格も得意なことも違うからこそ、
「この子にはどんな伝え方が合うだろう」と考え続ける毎日です。
悩み、苦戦することもありますが、
その時間も含めて、この仕事の面白さだと感じています。
特に印象に残っているのは、トランポリンの「腹打ち」が
なかなかできなかった子への指導です。
先輩と一緒に何度も原因を考え、自分でも動きを繰り返しながら、
「どこでつまずいているんだろう」と試行錯誤を重ねました。
そして、考え抜いたアプローチがぴったりはまり、
その子はついに腹打ちを成功させることができました!
その日は保護者も見学に来ていて、
子ども・保護者・私の3人で一緒に喜び合えたことを今でも鮮明に覚えています。
さらにその成功をきっかけに「やってみたい!」という意欲が生まれ、
マットや跳び箱にも積極的に挑戦するようになりました。
一つの「できた!」が、その子の自信や挑戦する気持ちにつながっていく。
その姿を見られるのは、この仕事ならではのやりがいです。
子どもの成長とともに、自分も指導者として成長できる毎日が、とても充実しています。
現在目指している姿
私が目指しているのは、「この先生と一緒だと楽しい!」と思ってもらえる指導者です。
現在は曜日ごとに異なる先輩とペアを組み、
それぞれの指導方法や子どもたちとの関わり方を学んでいます。
一人ひとり大切にしていることが違うからこそ、良いところを吸収しながら、
自分らしい指導スタイルを確立していきたいと考えています。
特に私は、言葉だけではなく、
自分自身が体を動かして伝える指導が得意だと感じています。
だからこそ、子どもたちと一緒に全力で体を動かしながら、
「先生と一緒だから頑張れる」と思ってもらえる存在になりたいです。
また、現場だけではなく、
支社のメンバーとしても「困ったら相談したい」「この人がいると安心できる」と
思ってもらえるような存在を目指しています。
前に立つだけではなく、
周りを支え、仲間の力を引き出せる人になること。
それが今の私の大きな目標です。
就活生に向けてメッセージ
スポーツコミュニティには、本当にさまざまな経歴や価値観を持った社員が集まっています。
スポーツ経験が豊富な人もいれば、そうではない人もいます。
それでも、それぞれの強みを活かしながら子どもたちと向き合い、
一人の先生として成長しています。
私自身も入社してから、
「こんなに一生懸命になれる自分がいたんだ」
「自分にはこんな強みがあったんだ」と、
新しい自分をたくさん発見することができています。
子どもの成長に本気で向き合いたい人、
自分自身も成長し続けたい人にとって、
スポーツコミュニティは挑戦できる環境があります。
就職活動ではたくさん悩むと思いますが、
ぜひ自分が「ここで成長したい」と思える会社を選んでください。
もしスポーツを通して子どもたちの未来を支えたいという想いがあるなら、
スポーツコミュニティはきっとその想いを実現できる場所です。
