スポコミを選んだ理由
スポコミなら、子どもと自分自身の人生を豊かにできると感じたからです。
私は"将来コレになりたい!"ではなく、"何になれるんだろう?"と悩んでいました。
先生への憧れ、公務員という安定の印象、
そして「子どもは可愛い!」という想いから、
小学校と中高保健体育の免許が取れる大学へ進学しました。
ボランティアで近くの小学校に通ううちに、
運動の楽しさを知った子たちは前向きで明るく、友達も増えていく。
運動は人生をより豊かにするのだと感じ、スポーツインストラクターの道を選びました。
スポコミには選手コースがなく、
体操未経験の私でも「体操の先生」という新しい自分を想像できました。
大型トランポリンがあれば、
運動好きな子や挑戦心のある子を育てられると感じたのも決め手です。
さらに、固定施設をもたないぶん多くの地域で活動でき、
毎日違う子どもたちと出会えるので、同じことの繰り返しになりません。
インストラクターのスキルだけでなく、
イベント企画や採用活動も経験でき、
自分自身の経験値やスキルを高められると感じ、スポコミを選びました。
仕事のやりがい・魅力
何年目であろうと、繁忙期などでどんなに忙しくても、
子どもと関われる楽しい時間が毎日必ずやってくることです。
1~2年目の頃は、特に子どもを成長させることがとても難しく悩んでいましたが、
先輩社員に"成長するには時間もかかるし、先生だけ頑張っても意味がないから。
子どもが頑張りたいと思えるように前向きに楽しくやろう。"
とアドバイスいただいたことで、日々の指導は大変ですが、
叱ることも含めて楽しくなりました。
3年目以降は、頑張った分の評価がいただけて嬉しかったです。
新規会員の入会者数や入会率、イベント参加者数など、
数字として結果が出たものがあったので、
"結果を出して周囲に少しでも認められたい"という、
承認欲求の高い自分のモチベーションになりました。笑
部下をもち、自分の業務だけでなく部下の業務や
モチベーションを維持・管理しながら働くことはとても難しいですが、
何年経っても子どもたちは素直で可愛いです。
現在目指している姿
自分で希望し、いくつかの支社に異動しながら働いてみました。
ありがたいことに、どこの支社でも自分の指導を評価していただけて、
新規会員を獲得することが今はできています。
ですので今は、指導における会社全体のロールモデルの1人になりたいと感じています。
スポコミの体操クラブの指導に魅力を感じて入会してくださる会員が増えることで、
自分たちの給与のベースアップやステータスが上がることに、
いずれ繋がると感じています。
会員数は日本一ですが、
名実ともに日本一の体操教室を運営するスポコミで働いているという誇りを、
多くの社員にもってほしいと思っています。
