先輩社員紹介

Y.Y

Y.Y

子どもの鏡になる、元気な先生に。

日本体育大学

体育学部体育学科

スポコミを選んだ理由

幼少期から体を動かすことが大好きで、
運動嫌いの子でも運動を好きになってもらえる体育教諭になりたいと考えていました。

大学では体育学部に進み教育実習も経験しましたが、
理想と現実のギャップを感じ、
運動が好きな者は苦手な者の気持ちを理解することの難しさを身に染みて実感しました。
そんな中、大学の授業で4歳から12歳が子どもの発育に大きく関わると学び、
この年齢の子どもの運動をサポートする仕事に就きたいと思い、就職活動を始めました。
【子ども】【スポーツ】を軸に幼児体育の分野を見ていましたが、どこも経験者の募集ばかり。

そんな中で、未経験大歓迎の記載と【共育】の言葉に惹かれ、
弊社の説明会に参加しました。
中学から大学まで部活漬けの日々で自己成長や礼儀の大切さを実感してきた私は、
弊社なら子どもも自分も成長でき、スポーツで得た経験も伝えられる!と強く思いました。
体操は未経験で不安もありましたが、説明会や面接でのアットホームな雰囲気と、
生き生きとした姿に惹かれ、ここで働きたいという気持ちが大きくなり、入社を決めました。

仕事のやりがい・魅力

この仕事のやりがいは、体操を通じて指導者と子どもが共に成長できることです。
体操クラブには様々な子どもたちがいますが、
運動能力や体力、言葉の理解力も一人ひとりに個人差があります。

様々な子どもがいて、毎日試行錯誤しながら子どもたちと接していき、
一人ひとりに合った声かけや練習方法、何がその子どもに必要なのか考え、
もちろん沢山悩みますが、指導員も考える力や見抜く力が養われています。

子どもにとっては週に一回の習い事で、伝えられることもそう多くはない中で、
成長をすぐに感じることができなかったり、
挨拶や返事がなかなかできない子に毎週全力で向き合い、
出来るようになった時に、子どもの嬉しそうな表情と保護者からの感謝の言葉が、
一番やりがいを感じる瞬間です。

現在目指している姿

【子どもの鏡になる】指導員を目指しています。

子どもは良くも悪くも先生の姿を見ていて、
言葉遣い、立ち居振る舞いなど、日々の練習の中で、
私たちと同じように子どもも指導員の変化に気づくことがあります。
私の指導像として『元気で面白い先生』として子どもたちに認知してもらえるように、
普段から明るく指導にあたっています。

どんな時でも、子どもたちの見本になれる指導員として、
これから活躍していきたいです。
また、子どもたちの小さな“出来た!”を大切に、どんな小さなことでも褒め、
少しでも子どもの自己肯定感をあげられるようにすること、
保護者から体操クラブに通っていて良かったと言ってもらえるような指導員を目指したいです。

支社内では率先して行動すること、人任せにせず自分で考えて行動して、
先輩・後輩関係なく、1人の指導員・人として成長できる環境づくりを心掛けている最中です。

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