先輩社員紹介

O.R

O.R

「できた」も「悔しい」も、隣で見守る。

桐蔭横浜大学

スポーツ健康政策学部スポーツテクノロジー学科

スポコミを選んだ理由

大学生3年生の頃に、教員になるのか就職するのかを
迷いながらの就職活動をスタートしました。

実際に教育実習で担任というものを経験し、
学校の担任の先生は、だいたいの子どもが指示を出したら
次の指示を出さなければならなくて、
まだ追い付いていない子は副担任の先生が
フォローをしていくという形が基本なんだなと実感しました。

その時に、自分自身がやりたいことは
【誰一人残さず、自分が一人ひとりと向き合って進めていきたい】
ということだと感じました。

そこで学校の先生ではなく、教育業界で自分自身の
スポーツ経験も活かせる会社を探し、この会社を見つけました。
この会社を選んだ大きな決め手は2つあり、
大型トランポリンという他の体操クラブにはない魅力と、
何より、人事の方の人柄の良さを実感したからです。

初めての面接でも面接官の方がリラックスしてできるようにお話をしてくれたり、
自分の話を深掘りして答えやすいようにしてくれたり、
実際に支社に行った際にも緊張していましたが、声をかけてくれたりと、
他の会社にはないアットホームな雰囲気と人柄の良さを感じたので、
私もここにしようと決めました。

仕事のやりがい・魅力

このお仕事の魅力は、子どもたちのいろんな表情に立ち会えることだと思います。

初めて技が出来た時の【嬉しそうな表情】はもちろん、
難しい技にぶつかった時の【悔しそうな表情や涙】、
お友達とぶつかった時の【一生懸命に伝えようとする表情】だったり、
いろんな表情に触れることができるのが魅力の1つだと思います。

自分自身も、子どもたちの表情にグッとくることばかりです。
他にも、初めて体操クラブに体験にきたときは、
ルールを教えてもらう立場だったお友だちが、少しずつお兄さんお姉さんになり、
小さいお友達に優しくルールを教えてくれている所を見たときや、
順番を譲り合って練習が出来た時など、
子どもたちの成長を長い時間をかけて実感できることは、
この仕事をやっていて良かったなと思う瞬間です。

現在目指している姿

指導では、【視野を広く持ち、一人一人にしっかりアプローチができる指導者になること】
が一番の目標です。
子どもにとって体操クラブの先生は私になるので、
「先生ちゃんと見てくれてる!」と子どもが安心出来るような温かい先生になりたいです。

そのためには、視野を広げて子どもたちへの声かけを多くすること、
アイコンタクトをして「見てるよ」と伝えるなど、出来るように意識しています。

誰にでも同じだけ優しく、いろんなことにチャレンジできる子どもたちになってほしいです。
また指導だけでなく、人事の仕事でも、
私自身が面接でホッと安心して受けられたように、
私も学生の誰かにとってそんな存在になれるように、
いろんなことを先輩方からご指導いただき吸収していきたいです。
指導も人事のお仕事も両方頑張って、自分だけの色を見つけられたらなと思います。

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